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節分

2017.02.03 | Category: お知らせ,日常,東洋医学

今日は節分で豆まきです。「鬼は外、福は内」のおなじみの掛け声で豆まきをします。

 

節分はその字の通り「ある節」を分ける日です。昔はこの日が一年の終わりの日で、次の日が新しい一年の始まり、つまり春が来たということで「立春」となります。2月3日が「節分」、次の2月4日が「立春」となります。

 

現代はカレンダーの1月1日が一年のはじめの日になりますが、東洋の占い等をされている方にはその手の事柄ではカレンダーが立春(2月4日)から始まることをご存知かと思います。これは何千年と行われてきたことですが、歴史が積み重なると色々な暦が重複して使われるため話はややこしくなります。

 

西洋医学に対して東洋医学という言い方がありますが、この東洋医学の最も重要な文献として「黄帝内経」(こうていだいけい)が知られています。書名を今の言葉に直すと、黄という帝王の内科の本、つまりイエロー・エンペラーの内科学、となります。

 

この書物は東洋医学の本ですが、その中身には東洋の占い等についても豊富に書かれています。東洋医学を学ぶ上ではその部分は飛ばして読むことが多いのですが、古代の中国では医学と占い的なことが一体となっていたことを表しています。

 

占い等は政治をするにあたって当時は必須の知識でしたが、その理論的な背景には自然環境や日常生活から導かれたものが色濃く残っています。医学と日々の生活の関係が不可分であると考えられていた時代です。

 

この養生法のような書物にご興味がある場合は是非ともお読み下さい。東洋医学の原点です。

チベット体操について(その4)

2016.11.21 | Category: スポーツ,健康,整体,日常,東洋医学,美容

チベット体操の1番目の体操についての最後です。

 

かなり間延びしてしまいました。

 

これまでの投稿のリンクを以下にまとめます。

 

チベット体操について(その1):http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

チベット体操について(その2):http://kensei-yawaragi.com/?p=1186

チベット体操について(その3):http://kensei-yawaragi.com/?p=1193

 

1番目の体操については(その3)の冒頭にある動画をご覧ください。

 

この体操の特徴は一方にのみ回転することでした。頭の上から見て時計回り。普通の体操は前後・左右ともバランス良く動かします。それに対してこの体操は一方の方向のみです。

 

多くの人は知らず知らずのうちに偏った体の使い方をしています。これは利き手(ききて)や利き足(ききあし)が密接に関係しています。

 

利き手はよく知られていますが利き足はそれと同じようなもので、動かしやすい側の足(脚)を意味します。例えばボールを蹴る時に右足と左足ではどちらが蹴りやすいか考えてみて下さい。多くの人は右足の方が蹴りやすいと思います。これは利き足が右であることを意味しています。その場合、最初の一歩は右足になることが多くなります。その動きをすると右の骨盤の下のほうが前にずれてきます。反対に残された左足の上にある左の骨盤の下のほうは後ろにずれてきます。こうやって骨盤にネジレが生じてきます。

 

また右足を出しやすいということは右の股関節が開きやすいことでもあります。両足をそろえて前に伸ばして座ってもらったとき(これを長座の姿勢といいます)、右の足先が左の足先より開いている場合はこの股関節の開き方の左右差が大きいことを意味します。

 

これらの左右差は、軽いものなら例えば就寝中に周りの筋肉などが引き戻して元に戻りますが、戻しきれなかったときは左右差がだんだんひどくなってきます。歳とともにこの歪みがひどくなり体全体のバランスを崩す結果になります。

 

これを積極的に修正するには逆の動き、つまり左足を前に出し右足を後ろに出すという動きを続けるのが効果的です。そしてこの動きを行ってもらうと分かるのですが、「左足を前に出し右の足を後ろに出す動きを続ける」、これはその場で回転する動きです。回転しやすいように両手を水平に挙げて回転するとチベット体操の1番の動きそのものです。

 

この動きによって骨盤のネジレを取り、股関節の開きの左右差を解消します。チベット体操ではこの動きを一番最初に行うことで、次に続く前後の動きの体操で背骨がスムーズに動くようにします。骨盤や股関節が歪んでいると、その上に載っている背骨にネジレが入り、前後に動きにくくなります。

 

整体的な観点からは、チベット体操の最初の体操は「ネジレや左右の歪みを正す体操」になります。体が歪んできたなあと感じたり、疲れがたまってきたなあと思ったときは寝る前にでも軽く目が回らない程度に回転するのも悪くありません。慣れるまでは一度に3回転ぐらいでクラクラしますが、これぐらいだったら朝、昼、就寝前と3度行ってもらっても全く問題ありません。ぜひお試しください。

チベット体操について(その3)

2016.09.08 | Category: スポーツ,健康,整体,東洋医学,美容

9月になりました。

 

この夏は今までになかったような台風が来たり、やたら蒸し暑かったりしましたが今後はさわやかで過ごしやすい秋晴れになることを期待しています。

 

さて、チベット体操の続きです。その3です。過去の投稿は以下をご覧ください。

チベット体操について(その1):http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

チベット体操について(その2):http://kensei-yawaragi.com/?p=1186

 

両手を広げてくるくる回る1番目の体操についての続きです。 どんな体操だったか思い出すために再度動画をご覧になって下さい。

 

 

さて、この体操の特徴は一方向、つまり頭の上から見て時計回りの方向にのみ回転することです。 ここにこの体操の効果を考える手がかりがあると思っています。

 

体のバランスを取るためには片一方だけではなく左右平等に動かすことが基本です。 その基本を破ってわざわざ片一方だけの動きをするというのは不思議な事です。 この体操は多くの人が意識せずに行っている偏った動作の逆の動作だと私は考えています。

 

さて、その偏った動作とはどのようなものでしょうか?

 

次回に続きます。

チベット体操について(その2)

2016.08.16 | Category: 健康,整体,日常,東洋医学

一般的にお盆期間は8月13日から16日だそうです。
皆さんどのようにお過ごしになられたでしょうか?
私は実家が仙台から離れているのでお盆時期の行事は特になく特別な期間という感じはありませんでした。

 

今日は最終日の16日で、お盆の疲れがどっと出やすい時です。
軽い運動をしたり、ぬる目のお風呂にゆったりと入ったり心身ともに休養するのがいいかなと思います。
万一、体を痛めてしまった時はご来院下さい。

 

さて、以前書きかけで終わっていた一番目のチベット体操の話の続きです。
http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

 

この体操を簡単に記すと、立った状態で両手を左右に開き、上から見て時計回りに回転する動きです。
とてもシンプルな体操ですが、一見して分かることは時計回りに回転しても反時計回りに回転しないということで、対称的な動きでは「ない」ということです。
これから考えられることは、この体操はある傾向を持った体のねじれ等を調整するものではないか?ということです。
つまり日頃、無意識に行っている偏った体の動きの逆の動きをこの体操がしている可能性です。

 

上に記した考察については次回以降にでも書いていこうと思いますが、これまでよくやられてきた一般的な説明はインドの医学に出ているチャクラを使った説明です。
私自身はこの手の医学に関してはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」(河出書房新社)ぐらいしか読んだことがないのであまり詳しくありません。
正直言ってこの手の話はかなり苦手です。なんだかアヤシすぎて(苦笑)。
しかしなんとか頑張って説明を書いてみます。

 

このチャクラというものは体にある12ヶ所のエネルギーが回転して渦を巻いて出たり入ったりする場所です。
その場所を記すと以下のとおりです。「chakra brennan」で画像検索していただくと「光の手」からと思われる分かりやすい図が出てくると思います。

 

1、頭のてっぺんに1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら上に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

2、眉間に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

3、喉の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

4、胸の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

5、みぞおちに1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

6、へそ下に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

7、性器の下部に1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら下に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

 

その回転するエネルギーが何かは私には分かりませんが、この一番目のチベット体操はそのエネルギーの回転を助け、チャクラからのエネルギーの出入りをスムーズにして健康を改善するらしいのです。
なんだか分かったような分からないような説明ですが、なんとなく納得してしまう説明です。

 

次回は偏った体の動きについてのこの体操の効果について説明していきたいと思います。
こちらは私の得意分野です(苦笑)。

 

とても長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

危険な施術と指ヨガ

2014.09.09 | Category: 健康,整体,東洋医学

このところ、夕方ぐらいになると肌寒くなってきました。
うっかりすると寝冷えをしそうです。

 

さて、先日、赤ちゃんのマッサージで施術中に意識不明になり死亡したというニュースがありました。マッサージを行っていた団体のサイトや施術していた人物のブログを読むと、首を大きく捻ったり、無理な体勢を取ったりとちょっと危ないマッサージでした。

 

事故時は首のすわっていない赤ちゃんの首を捻ったのか、またそれとは別のことを行ったのか本当のことは分かりませんが、どう考えても無謀としか思えません。少なくとも当院では赤ちゃんでなくても成人に対しても危険性のある施術は行いませんのでご安心してご来院ください。

 

今回の団体にはさまざまな病院や医療施設で改善が見られなく、思いあまっていらした親御さんが多かったそうです。確かに常識的な治療で効果がなければ常識外の治療を、というのは分かります。しかし全く効果がないとは断言できませんが、危険性が高すぎます。その危険性をどう考えるかとなります。

 

マアルが習ったことのある、とある骨格矯正の先生は全身の矯正はすべて手のひらや手の甲を触れるだけで行います。その先生は以前、首の矯正で患者さんの首を痛めてしまったために、方法を変えたとのことでした。幸い大事には至らなかったようですが、効果と危険が裏表にあるタイプの施術があります。自分自身の受けている施術がそのような危険なものであるかどうか知らずに受けているとしたら恐ろしいことです。

 

ちなみに手のひらを使った施術で気楽にできるものの一つに「指ヨガ」があります。ご興味があればネットで検索してみてください。

 

マアルでした。

デング熱

2014.09.02 | Category: 健康,日常,東洋医学

こんにちはマアルです。

 

9月になってしまいました。
今年もあと4ヶ月です。

 

今年はいつになく大きな事件が多く、「易姓革命(えきせいかくめい)」という言葉をフト思い出してしまいました。何の根拠もない宗教のような言葉ですが、東洋医学で重要な五行思想と関係しているため「鍼灸師的マアル」(苦笑)の頭に浮かんで来ました。

 

さて、最近の大きな事件と言えばデング熱でしょうか?
各地で感染者が出ていますが今のところすべて東京の代々木公園にいた蚊に刺されたことが原因だそうです。

 

蚊は半径50メートルから100メートルぐらいの範囲を活発に動き、風にのれば2キロぐらい、そしてまれに8キロぐらい移動することがあるそうです。まあそれは滅多にないことでしょうけれど。当然仙台は大丈夫ですね。

 

また風邪みたいに人から人へうつることはなく、水虫みたいに接触して感染することもないそうです。それで感染した人が隣にいてもうつることはないということです。デング熱のウィルスを持った蚊に刺されなければ大丈夫という話です。

 

症状ですが8割は無症状で症状が出た場合も風邪のようなモノで、しかし高熱が出るそうです。ちゃんと病院等で治療を受ければ順調に回復し、恐れる病気ではないのですが、それを考えると今までデング熱にかかっていても風邪として気づかれなかったものがあったのではないかとマアルは思っています。インフルエンザはキットを使って検査をするから間違いないとは思いますが、病院に行かなくて自分で薬を買って治しちゃう人も多いから。特に時間のないお勤めの人。

 

日頃は健康に暮らし、体力をつけていれば恐るるに足らず、です。

 

マアルでした。

ノドのはれにはレンコンを(キリッ

2014.07.08 | Category: 日常,東洋医学,美容

こんにちは、マアルです。

 

先日、大きな声を出すことがあって、それでノドがはれてとても痛いです。
いったいどうして大きな声を出したのかについてはご想像にお任せします(笑)。たぶんご想像通りだと思います。

 

さて、ノドがはれているのはノドに炎症が起こっているということなのですが、症状的には風邪とほぼ同じです。風邪の場合は風邪ウィルスがノドなどに感染して炎症を引き起こしているのですが、今回の場合はノドの酷使(笑)で炎症が起こっています。炎症の部分にはいろいろな雑菌が感染したりします。

 

症状としてはノドのはれ、痛み、熱、カスレ声等です。体全体もだるく感じます。風邪と違って鼻水はあまり出ません。それ以外は区別がつかないぐらい似ています。

 

このノドがはれているときに食べると良いと言われているものに大根、レンコン、ハチミツなんかがあります。レンコンは昔からノドのお薬みたいに言い伝えられています。特にレンコンのくびれたところ、つまり節(ふし)の部分が一番薬効があると言われています。

 

今の時期のようにレンコンの端境期(はざかいき:レンコンが出回っていない時期)である6月~8月でもレンコンが利用できるように自然食品店ではレンコンの粉末が売られていたりします。またレンコンを練り込んだ飴もあったりします。レンコンの利用方法はネットで調べてみるのは楽しいものです。「レンコン湯」(れんこんとう)とかのキーワードが参考になるかもです。

 

今回は別のことを書くつもりでしたが、熱で体がだるくって・・・。得意な(?)食べ物関係に逃げちゃいました(苦笑)。ただやっぱりノドを痛めないためには日頃からの体力作りが大切です。その前提として休養を取ること、そして良質の休養を取るためにはある程度は体から力が抜けていないといけません。リラックスするってことですね。緊張して疲れた状態で無理に運動をしたら体を壊すばかりです。

 

スミス先生やベッティ先生も書かれているように、やわらぎ整骨院・上杉のリラクゼーションコースやヘッド&アイ(へっどあい)を強くおすすめします。

 

あと動物動画を貼っておしまいにします。

 

 

ノドがはれて痛いマアルでした・・・。

「水」と「マクロビオティック」と「ワールドカップ」と「ボサノバ」と

2014.06.24 | Category: スポーツ,東洋医学,美容

こんにちは、マアルです。

 

梅雨といってもなんだか夏みたいなお天気になったり複雑怪奇な空模様です。
ただ、夏のような暑い日が続き汗をたくさんかくと、出した分だけ新たに水を摂(と)る必要があります。

 

体質改善やダイエットを考えていないのなら必要な水の量は決まっています。
「出した分」だけ摂り入れれば良いわけです。

 

「出した分」ってそんなこと分からない、という声が聞こえて来そうですが、たくさん汗をかいたなぁと思ったならいつもより多めに摂って、体が水っぽいなあと思ったら少なめにするぐらいでOKです。

 

もっとマニアックにするのなら、日頃から一日のトイレへ行く回数を記録しておいて、回数が増えたなら摂りすぎだし、減ったなら足りないと言うことで調整する方法もあります。

 

そんなことする人いないよ、と言われそうですが、昔のマクロビオティックではそうやって水分量を調整する方法が提唱されていました。男性なら一日3,4回、女性ならそれプラス1,2回。昔のマクロビオティックはとにかく水を飲まないことで有名だったので、今の普通の人ならその2倍ぐらいで良いと思います。

 

とにかく水は人間にとって欠かすことのできないものです。それが証拠に自然に発生した世界の大都市の中心部には決まって大きな川が流れています。もちろん昔の輸送のメインであった海運の関係もありますが、やはりまとまった数の人間が生きていくにはまとまった飲み水の供給源がすぐそばにあることが必要だったのだと思います。

 

今回のワールドカップの決勝戦はリオデジャネイロのマラカナン競技場で行われるとのことですが、リオデジャネイロも川にちなんだ名前です。「リオ デ ジャネイロ(Rio de Janeiro)」英語だと「River of January」つまり「1月の川」となります。ただリオデジャネイロの場合は本当の川じゃなかったのですがwww まあ近くに大きな川があるから変わらないか・・・。

 

仙台もマアルの家から近い順に「梅田川」「広瀬川」「七北田川」「名取川」とかありますね。県南だと「阿武隈川」「白石川」、北だと穀倉地帯を流れる「鳴瀬川」とか思いつきます。「梅田川」はかなり小粒だけどwww

 

次の動画はボサノバの女王とか女神とか言われたナラ・レオンが歌う「カーニバルの朝」です。これはリオデジャネイロのカーニバル、つまりリオのカーニバルを舞台にした映画「黒いオルフェ」の主題歌です。この映画についてマアルは色々と書きたいことがあるのですが、長くなったので別の機会にでもw

 

動画はリオデジャネイロの観光案内みたいになっています。3分30秒ぐらいからマラカナン競技場が出てきます。リオの街並みをどうぞ。

 

 

マアルでした・・・

梅雨と湿気と温泉とワールドカップと

2014.06.10 | Category: スポーツ,東洋医学

梅雨に入っちゃいましたね。マアルです。

 

今年の梅雨入りは平年より7日早く、昨年より10日早いとのことでした。
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html (気象庁)

例年、梅雨入り宣言後は比較的お天気が良くて「まだ梅雨入りしてないんじゃないか」ということが多いような・・・。しかし今年は文句なしの梅雨のお天気が続いています。

 

この時期は汗で体がベタベタしている印象がありますが、実際は湿度が高いので表面から蒸発しにくくなっているだけです。そして全体でみると水分が体にこもりがちになっています。

 

この余分な水分のことを東洋医学で「湿邪」(しつじゃ)と言います。もうちょっと細かく分けると、気候という「体の外」からの影響なので湿邪の中の「外湿」と言います。そしてこの湿邪はいろいろな病の原因だと考えています。要するに水分の循環がうまくいっていない状態です。

 

したがってこの時期はいろいろと体調がおかしくなったり体のあちこちが痛くなったりしやすく、その原因の多くは「湿邪」、つまり発散しきれない水分によるものと考えています。

 

対処方法はいろいろとありますが、要するに汗を出しましょうということになります。軽く運動して汗を出す、温泉でも入って汗を出す。当然汗が出たらそれを体からぬぐい去る必要があります。その点、温泉なんてグーですよねwww 汗が出る端からお湯に流されていくんだからwww

 

「汗を出す」で思い出しましたが、この週末からサッカーのワールドカップですね。マアルはサッカーのルールすらよく知らないのですが、なんだかお祭りって感じで好きですね。

 

先日youtubeを見ていたらマクドナルドのワールドカップのプロモーション動画がありました。とてもおもしろいのでリンクします。
 

 

マアルでした。

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院長大村 裕