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年末の開院のお知らせ

2017.11.30 | Category: お知らせ,日常

やわらぎ整骨院・上杉です。

 

明日から12月になります。

来週の金曜日から光のページェントが始まる等、年末の雰囲気が出てきます。

 

さて、当院の年末の開院予定です。
28日(木)までは通常の開院時間です。
23日は土曜日ですが祝日のため、朝9時から夕方5時までになります。
そして今年の最終受付は29日の午後2時までになります。

 

以上よろしくお願いします。

節分

2017.02.03 | Category: お知らせ,日常,東洋医学

今日は節分で豆まきです。「鬼は外、福は内」のおなじみの掛け声で豆まきをします。

 

節分はその字の通り「ある節」を分ける日です。昔はこの日が一年の終わりの日で、次の日が新しい一年の始まり、つまり春が来たということで「立春」となります。2月3日が「節分」、次の2月4日が「立春」となります。

 

現代はカレンダーの1月1日が一年のはじめの日になりますが、東洋の占い等をされている方にはその手の事柄ではカレンダーが立春(2月4日)から始まることをご存知かと思います。これは何千年と行われてきたことですが、歴史が積み重なると色々な暦が重複して使われるため話はややこしくなります。

 

西洋医学に対して東洋医学という言い方がありますが、この東洋医学の最も重要な文献として「黄帝内経」(こうていだいけい)が知られています。書名を今の言葉に直すと、黄という帝王の内科の本、つまりイエロー・エンペラーの内科学、となります。

 

この書物は東洋医学の本ですが、その中身には東洋の占い等についても豊富に書かれています。東洋医学を学ぶ上ではその部分は飛ばして読むことが多いのですが、古代の中国では医学と占い的なことが一体となっていたことを表しています。

 

占い等は政治をするにあたって当時は必須の知識でしたが、その理論的な背景には自然環境や日常生活から導かれたものが色濃く残っています。医学と日々の生活の関係が不可分であると考えられていた時代です。

 

この養生法のような書物にご興味がある場合は是非ともお読み下さい。東洋医学の原点です。

2月のカレンダー

2017.01.30 | Category: 日常

1月もあと2日になりました。

 

次の2月は「うるう年」以外はカレンダーの並びがとても整ったものになります。2月は28日間なので曜日が7種類(月、火、水、木、金、土、日)であることから各曜日が4日となります。つまり28日を7で割って計算すると各曜日は4日間です。そのためカレンダーの縦に4日ずつ並びます。例としてここ3年間のカレンダーを載せてみます(2016年は「うるう年」なので除く)。今年はそれほど整っていませんが2015年はきっちり収まっています。(「日めくり!カレンダー.COM”」より画像取得)

 

2014年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また昔から1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言って特に時の進むのが早く感じられる時期です。忙しさに加えて寒さや雪等での路面凍結で滑ったりして腰や足を痛めやすくなっています。その時は是非ともご来院下さい。お待ちしています。

掲示物(作品番号20170113-3)

2017.01.20 | Category: お知らせ,日常

現在、やわらぎ整骨院・上杉の玄関前には斎藤先生の新たな作品が掲示されています。

作品番号20170113-3です。

 

今年はゴルフにチャレンジするとのことですが、あくまでチャレンジなのでその後はどうなることやらwww
ゴルフは体の動かし方が一方方向になりやすいので、プレー後のバランス調整が欠かせません。いつもと違う痛みを感じた場合は躊躇せずご来院下さい。

お待ちしています。

 

寒さと自律神経

2017.01.13 | Category: お知らせ,健康,日常

ここ2日、とても寒い日が続いています。まとまった雪も降っています。幸いにも「やわらぎ整骨院・上杉」の周囲には雪は残っていないのですが、夕方から朝にかけて道は凍結し滑りやすくなっています。

 

さすがにこの後は寒さがゆるみ、少しは過ごしやすくなるだろうと思っていたのですが、実は明日の土曜日そして翌日の日曜日にはこの冬一番の強い寒気が到来し、仙台でも最高気温が0度や2度の予報が出ています。最低気温も-4度だったり-7度だったりしています。底だと思ったら更に底があったというありがちなパターンです。

 

寒波の時期は家にこもっていることも悪くはありませんが、積極的に外出するのもありです。ただし風邪などを引いていなくて特に内臓疾患がない場合です。

 

現代人は比較的快適な環境で生活しているので寒さ暑さに対して適応できなくなっています。寒い時は血管が細くなり体の熱を外に逃さないようにしています。また暑い時は血管が広がり熱を放出しやすくしています。これには自律神経が関係しているのですが、寒暖差のない環境で生活しているとその適応能力が衰えてきます。その結果、冷え性になったり、体全体の循環のバランスが崩れて色々なはっきりしない不調につながります。

 

そのような場合、思い切って寒い外に出て、その後に暖かい部屋で過ごすのも体の適応能力を鍛えることにつながります。お風呂で暖かいお湯やサウナの後に水風呂に入ったりその逆をしたりすることも似たような効果があります。水風呂はさすがに相当気合を入れないと無理ですが、寒い日の外出は比較的簡単です。

 

寒波が到来する明日は是非とも当院にご来院下さい。当院での施術に加え、ご来院途中および帰宅途中も体の適応能力を鍛えることになり一石二鳥です。スタッフ一同、お待ちしています。

MCTオイル

2017.01.12 | Category: お知らせ,健康,日常,美容

昨日、仙台ではTBCでダイエット関連の番組が放映されました。2時間ほどの番組だったのですが、その中で一番効果的だったのはMCTオイルを使用したダイエット方法でした。

 

番組放映中から効果的なダイエット方法を探している視聴者を中心にMCTオイルブームがおき、現在amazon.co.jpではMCTオイルが2つのカテゴリー(「ドラッグストア」、「食品・飲料・お酒」)でベストセラー1位になっています。

 

当院では、系列のネットショップの-なび彩-でこのMCTオイルを扱っている関係で院内でMCTオイルを販売しています。仙台勝山館のMCTオイルです。全国的に品切れ気味のこのオイルですが、-なび彩-で注文するのもよし、しかし すぐに手に入れたい場合は直接当院にご来院いただければその場で入手することができます。

 

ご購入のみのご来院も大歓迎ですので、近郊にお住いの場合は是非ともご利用下さい。

(クリックで写真が大きくなります)

 

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パーソナルトレーニングはじめました

2017.01.07 | Category: お知らせ,スポーツ,健康,日常

筋トレやストレッチ等の運動を行うにあたって専門家が「一対一」でトレーニング方法や疑問点、また個々人のトレーニングすべき弱い筋肉等を指導いたします。

 

運動したいけれどどうしたらいいのか分からない、またこれまで自己流でトレーニングしてきたけれど専門家の指導を受けてみたい、より効果的なトレーニング方法を探している等の場合、ぜひご利用下さい。

 

また、スポーツジムでパーソナルトレーニングを受けていらっしゃる場合でもセカンドオピニオン的にご利用になれます。別の視点でトレーニングを見直すいい機会になるかもしれません。

 

今回1月限定キャンペーンとして先着20名様につき初回、通常4500円のところ3300円でご利用になれます。この機会にぜひご体験下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせお待ちしています(画像はクリックすると大きくなります)。

院内報 第4号ができました!

2016.12.08 | Category: お知らせ,健康,日常

昨年から当院では院内報を発行しています。内容は施術メニューやスタッフの紹介などです。
この月曜日にその第4号が出来上がり、現在窓口で配布しています。
今号の目次は以下のとおりです。

 

1、院長挨拶
2、開院案内
3、施術メニュー紹介(ソラーチ)
4、足の指の健康
5、こたつと動物
6、スタッフ挨拶
7、スタッフ紹介(常勤スタッフの紹介です)
8、編集後記

 

今号には斎藤先生のイラストもたくさん入っています。
4番目の「足の指の健康」についてはソラーチの効果や菊池和子さんがなさっている「きくち体操」、経絡治療といわれる治療方法の理論をもとにしています。
是非ともご覧ください。

 

なおバックナンバーがご入用の際はスタッフにお声がけ下さい。

次回ご来院時までにご用意いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足を組むことについて(その1)

2016.12.06 | Category: 健康,整体,日常

座った時に足を組むことは良くない、と聞いたことがあると思います。

 

片一方の足を、もう一方の足の上にのせるような偏った姿勢を続けていると、体全体のバランスが崩れ、健康に良くないという話です。

 

じゃあ交互に足を変えて組むことでバランスを取ることができるのでは、という話もあります。そのようなことができるかどうかは、足を組むことで体がどうなってしまうかを考えると分かってきます。

 

足を組んでいる時に体はどのような姿勢をしているのでしょうか?

 

例えば右足を左足の上にのせて組んでいる場合を考えてみます。この時は擬似的に歩いている時に右足を一歩前に出した姿勢になります。その姿勢でじっとしていると、股関節のある右の骨盤の下の部分が前にズレることになります。バランス的に同じ右の骨盤の上の部分は後ろにズレることになります。ちょうど骨盤の真ん中あたりを軸に右の骨盤がそっくり返るようになります。なんとなくどこかで聞いたような話です。

 

以下、次回に続きます。自彊術(じきょうじゅつ)の31ある体操のうちの一つの体操を絡めつつ解説を続けていく予定です。

チベット体操について(その4)

2016.11.21 | Category: スポーツ,健康,整体,日常,東洋医学,美容

チベット体操の1番目の体操についての最後です。

 

かなり間延びしてしまいました。

 

これまでの投稿のリンクを以下にまとめます。

 

チベット体操について(その1):http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

チベット体操について(その2):http://kensei-yawaragi.com/?p=1186

チベット体操について(その3):http://kensei-yawaragi.com/?p=1193

 

1番目の体操については(その3)の冒頭にある動画をご覧ください。

 

この体操の特徴は一方にのみ回転することでした。頭の上から見て時計回り。普通の体操は前後・左右ともバランス良く動かします。それに対してこの体操は一方の方向のみです。

 

多くの人は知らず知らずのうちに偏った体の使い方をしています。これは利き手(ききて)や利き足(ききあし)が密接に関係しています。

 

利き手はよく知られていますが利き足はそれと同じようなもので、動かしやすい側の足(脚)を意味します。例えばボールを蹴る時に右足と左足ではどちらが蹴りやすいか考えてみて下さい。多くの人は右足の方が蹴りやすいと思います。これは利き足が右であることを意味しています。その場合、最初の一歩は右足になることが多くなります。その動きをすると右の骨盤の下のほうが前にずれてきます。反対に残された左足の上にある左の骨盤の下のほうは後ろにずれてきます。こうやって骨盤にネジレが生じてきます。

 

また右足を出しやすいということは右の股関節が開きやすいことでもあります。両足をそろえて前に伸ばして座ってもらったとき(これを長座の姿勢といいます)、右の足先が左の足先より開いている場合はこの股関節の開き方の左右差が大きいことを意味します。

 

これらの左右差は、軽いものなら例えば就寝中に周りの筋肉などが引き戻して元に戻りますが、戻しきれなかったときは左右差がだんだんひどくなってきます。歳とともにこの歪みがひどくなり体全体のバランスを崩す結果になります。

 

これを積極的に修正するには逆の動き、つまり左足を前に出し右足を後ろに出すという動きを続けるのが効果的です。そしてこの動きを行ってもらうと分かるのですが、「左足を前に出し右の足を後ろに出す動きを続ける」、これはその場で回転する動きです。回転しやすいように両手を水平に挙げて回転するとチベット体操の1番の動きそのものです。

 

この動きによって骨盤のネジレを取り、股関節の開きの左右差を解消します。チベット体操ではこの動きを一番最初に行うことで、次に続く前後の動きの体操で背骨がスムーズに動くようにします。骨盤や股関節が歪んでいると、その上に載っている背骨にネジレが入り、前後に動きにくくなります。

 

整体的な観点からは、チベット体操の最初の体操は「ネジレや左右の歪みを正す体操」になります。体が歪んできたなあと感じたり、疲れがたまってきたなあと思ったときは寝る前にでも軽く目が回らない程度に回転するのも悪くありません。慣れるまでは一度に3回転ぐらいでクラクラしますが、これぐらいだったら朝、昼、就寝前と3度行ってもらっても全く問題ありません。ぜひお試しください。

当院へのアクセス情報

やわらぎ整骨院 上杉

所在地〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-7-20 上杉住研ビル1F
電話番号022-204-1169
駐車場※駐車場がございませんので当院近隣の100円パーキングをご利用ください。
 清算後領収書と引き換えに最大200円までお支払い致します。
休診日日曜日
院長大村 裕