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足を組むことについて(その1)

2016.12.06 | Category: 健康,整体,日常

座った時に足を組むことは良くない、と聞いたことがあると思います。

 

片一方の足を、もう一方の足の上にのせるような偏った姿勢を続けていると、体全体のバランスが崩れ、健康に良くないという話です。

 

じゃあ交互に足を変えて組むことでバランスを取ることができるのでは、という話もあります。そのようなことができるかどうかは、足を組むことで体がどうなってしまうかを考えると分かってきます。

 

足を組んでいる時に体はどのような姿勢をしているのでしょうか?

 

例えば右足を左足の上にのせて組んでいる場合を考えてみます。この時は擬似的に歩いている時に右足を一歩前に出した姿勢になります。その姿勢でじっとしていると、股関節のある右の骨盤の下の部分が前にズレることになります。バランス的に同じ右の骨盤の上の部分は後ろにズレることになります。ちょうど骨盤の真ん中あたりを軸に右の骨盤がそっくり返るようになります。なんとなくどこかで聞いたような話です。

 

以下、次回に続きます。自彊術(じきょうじゅつ)の31ある体操のうちの一つの体操を絡めつつ解説を続けていく予定です。

チベット体操について(その4)

2016.11.21 | Category: スポーツ,健康,整体,日常,東洋医学,美容

チベット体操の1番目の体操についての最後です。

 

かなり間延びしてしまいました。

 

これまでの投稿のリンクを以下にまとめます。

 

チベット体操について(その1):http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

チベット体操について(その2):http://kensei-yawaragi.com/?p=1186

チベット体操について(その3):http://kensei-yawaragi.com/?p=1193

 

1番目の体操については(その3)の冒頭にある動画をご覧ください。

 

この体操の特徴は一方にのみ回転することでした。頭の上から見て時計回り。普通の体操は前後・左右ともバランス良く動かします。それに対してこの体操は一方の方向のみです。

 

多くの人は知らず知らずのうちに偏った体の使い方をしています。これは利き手(ききて)や利き足(ききあし)が密接に関係しています。

 

利き手はよく知られていますが利き足はそれと同じようなもので、動かしやすい側の足(脚)を意味します。例えばボールを蹴る時に右足と左足ではどちらが蹴りやすいか考えてみて下さい。多くの人は右足の方が蹴りやすいと思います。これは利き足が右であることを意味しています。その場合、最初の一歩は右足になることが多くなります。その動きをすると右の骨盤の下のほうが前にずれてきます。反対に残された左足の上にある左の骨盤の下のほうは後ろにずれてきます。こうやって骨盤にネジレが生じてきます。

 

また右足を出しやすいということは右の股関節が開きやすいことでもあります。両足をそろえて前に伸ばして座ってもらったとき(これを長座の姿勢といいます)、右の足先が左の足先より開いている場合はこの股関節の開き方の左右差が大きいことを意味します。

 

これらの左右差は、軽いものなら例えば就寝中に周りの筋肉などが引き戻して元に戻りますが、戻しきれなかったときは左右差がだんだんひどくなってきます。歳とともにこの歪みがひどくなり体全体のバランスを崩す結果になります。

 

これを積極的に修正するには逆の動き、つまり左足を前に出し右足を後ろに出すという動きを続けるのが効果的です。そしてこの動きを行ってもらうと分かるのですが、「左足を前に出し右の足を後ろに出す動きを続ける」、これはその場で回転する動きです。回転しやすいように両手を水平に挙げて回転するとチベット体操の1番の動きそのものです。

 

この動きによって骨盤のネジレを取り、股関節の開きの左右差を解消します。チベット体操ではこの動きを一番最初に行うことで、次に続く前後の動きの体操で背骨がスムーズに動くようにします。骨盤や股関節が歪んでいると、その上に載っている背骨にネジレが入り、前後に動きにくくなります。

 

整体的な観点からは、チベット体操の最初の体操は「ネジレや左右の歪みを正す体操」になります。体が歪んできたなあと感じたり、疲れがたまってきたなあと思ったときは寝る前にでも軽く目が回らない程度に回転するのも悪くありません。慣れるまでは一度に3回転ぐらいでクラクラしますが、これぐらいだったら朝、昼、就寝前と3度行ってもらっても全く問題ありません。ぜひお試しください。

口の閉め方

2016.11.07 | Category: 健康,整体,日常,美容

寒さがより一層厳しくなり、明後日の水曜日には雪が降るかもしれないという予報が出ています。この時期は乾燥していて風邪を引きやすくなります。特に「口呼吸」は直接ノドや肺に空気を取り込むことになり、風邪を引く可能性を一層高めます。

 

もともと人の体は鼻から空気を吸い込むようにできています。外気には様々なホコリが含まれていて、それを鼻から吸い込んだ際に鼻毛でこし取ります。ホコリっぽいところで生活していると鼻毛の伸びが早くなるのもそのためです。

 

また冷たい外気が入ってきたときは鼻の中の血管が集まっているところで加湿し温めます。鼻血が出やすいのは温めるための血管がここに集まっているからです。そうやってキレイになり加湿され温められた外気がノド、肺に届きます。これに対して口から外気を吸い込んだときにはその外気が直接届いてしまい、口の中やノドを乾燥させることになります。

 

鼻が詰まっているときはまずそれを改善することが必要ですが、そうでない場合はできるだけ口を閉じて鼻で呼吸することを習慣化すべきと言われています。口を開けていることで前かがみになりやすく、姿勢にも悪影響が出て頭痛や肩こりの原因にもなります。

 

正しい口の閉め方ですが、上下の唇をそっと合わせて閉じます。次に舌を上顎に軽く押し付けます。ここで大切なことは上下の歯を接触させないことです。上下の歯の間には少し隙間ができるようにします。歯が接触していると顎に力が入り、全身が必要のない緊張状態になります。

 

気づいた時に口を閉じることをこまめにやっているとだんだんと習慣化してきます。ただ非常に忘れやすいのでご自宅だったらいろいろなところに「口呼吸注意!」と書いた紙を貼ってみたりするのも一つの方法です。

 

お試しください。

チベット体操について(その3)

2016.09.08 | Category: スポーツ,健康,整体,東洋医学,美容

9月になりました。

 

この夏は今までになかったような台風が来たり、やたら蒸し暑かったりしましたが今後はさわやかで過ごしやすい秋晴れになることを期待しています。

 

さて、チベット体操の続きです。その3です。過去の投稿は以下をご覧ください。

チベット体操について(その1):http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

チベット体操について(その2):http://kensei-yawaragi.com/?p=1186

 

両手を広げてくるくる回る1番目の体操についての続きです。 どんな体操だったか思い出すために再度動画をご覧になって下さい。

 

 

さて、この体操の特徴は一方向、つまり頭の上から見て時計回りの方向にのみ回転することです。 ここにこの体操の効果を考える手がかりがあると思っています。

 

体のバランスを取るためには片一方だけではなく左右平等に動かすことが基本です。 その基本を破ってわざわざ片一方だけの動きをするというのは不思議な事です。 この体操は多くの人が意識せずに行っている偏った動作の逆の動作だと私は考えています。

 

さて、その偏った動作とはどのようなものでしょうか?

 

次回に続きます。

チベット体操について(その2)

2016.08.16 | Category: 健康,整体,日常,東洋医学

一般的にお盆期間は8月13日から16日だそうです。
皆さんどのようにお過ごしになられたでしょうか?
私は実家が仙台から離れているのでお盆時期の行事は特になく特別な期間という感じはありませんでした。

 

今日は最終日の16日で、お盆の疲れがどっと出やすい時です。
軽い運動をしたり、ぬる目のお風呂にゆったりと入ったり心身ともに休養するのがいいかなと思います。
万一、体を痛めてしまった時はご来院下さい。

 

さて、以前書きかけで終わっていた一番目のチベット体操の話の続きです。
http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

 

この体操を簡単に記すと、立った状態で両手を左右に開き、上から見て時計回りに回転する動きです。
とてもシンプルな体操ですが、一見して分かることは時計回りに回転しても反時計回りに回転しないということで、対称的な動きでは「ない」ということです。
これから考えられることは、この体操はある傾向を持った体のねじれ等を調整するものではないか?ということです。
つまり日頃、無意識に行っている偏った体の動きの逆の動きをこの体操がしている可能性です。

 

上に記した考察については次回以降にでも書いていこうと思いますが、これまでよくやられてきた一般的な説明はインドの医学に出ているチャクラを使った説明です。
私自身はこの手の医学に関してはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」(河出書房新社)ぐらいしか読んだことがないのであまり詳しくありません。
正直言ってこの手の話はかなり苦手です。なんだかアヤシすぎて(苦笑)。
しかしなんとか頑張って説明を書いてみます。

 

このチャクラというものは体にある12ヶ所のエネルギーが回転して渦を巻いて出たり入ったりする場所です。
その場所を記すと以下のとおりです。「chakra brennan」で画像検索していただくと「光の手」からと思われる分かりやすい図が出てくると思います。

 

1、頭のてっぺんに1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら上に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

2、眉間に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

3、喉の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

4、胸の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

5、みぞおちに1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

6、へそ下に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

7、性器の下部に1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら下に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

 

その回転するエネルギーが何かは私には分かりませんが、この一番目のチベット体操はそのエネルギーの回転を助け、チャクラからのエネルギーの出入りをスムーズにして健康を改善するらしいのです。
なんだか分かったような分からないような説明ですが、なんとなく納得してしまう説明です。

 

次回は偏った体の動きについてのこの体操の効果について説明していきたいと思います。
こちらは私の得意分野です(苦笑)。

 

とても長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

チベット体操について(その1)

2016.07.22 | Category: スポーツ,健康,整体,美容

お天気がめぐまるしく変わる毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、ときどきみなさんにご紹介する体操にチベット体操があります。これは簡単にいうと5つの体操からなる健康法です。

 

 

名前からすると宗教的なものを感じるかもしれませんし、5つの体操を5つの「儀式」と呼ぶ場合もありますが、実際のところ特にそのような意味合いはありません。やっていることはあくまで体を動かす運動です。

 

 

この手の健康法を広める際になんだかよくわからないけれど未知の文明のすごい体操、という雰囲気を醸し出すためにこの手の名前をつけたんじゃないかと思っています。昔、日本の健康法等をヨーロッパに紹介する際に以前から知られていた禅(Zen)にからめて紹介したような感じかと思います。禅指圧(Zen Shiatsu)とか禅マクロビオティック(Zen Macrobiotics)とか・・・。

 

 

さて、実際にご紹介するときは一番最初の体操を省くことがしばしばです。これは単に施術との絡みで、この体操自体はなかなかあなどれないものがあります。その一番最初の体操は以下の動画の通りです。

 

 

両腕を左右に伸ばし、頭の上から見た時に時計回りになるようにクルクル回る動作です。逆回りには回しません。この手の動きは小学生ぐらいまでは意外とやっていたりするのですが、久しぶりにやってみると目が回って大変です。最初はいいとこ10秒ぐらいです。

 

 

このシンプルな体操にはとても興味深い効果があります。それについては長くなりそうですので次回以降に書こうかと思います。とりあえず1日5秒ぐらいから始めて少しずつ増やして30秒ぐらいできるように無理のない程度にトライしてみてください。その際、1回転目はゆっくりと回って手が家具や何かに当たらないことを確認して、その後に動画ぐらいのスピードで回ってみてください。

立っている時の姿勢

2016.07.14 | Category: お知らせ,健康,整体,日常,美容

ブログの更新を停止してずいぶんと経ってしまいました。

心機一転、週に一度はお知らせや健康に関すること、その他いろいろ書いていきたいと思います。

担当はマアルです。  

 

さて、先日患者さんと食事のマナーの話になりました。ちゃんとしたしつけを受けてこなかったマアルとしてはとてもとても恐ろしい話題です(苦笑)。  

 

そんなわけで礼儀作法で有名な小笠原流の小笠原清忠さんの書籍を何冊か読んでいます。はじめて聞くような事が多く、非常に勉強になります。  

 

その中で「立ったときの正しい姿勢」について非常に興味深いものがありました。現代人はスマホ等で前かがみになっていることが多いのですが、やはり胸を張って良い姿勢で立っているにこしたことはありません。姿勢が悪いと肩こりの原因にもなりますし、首や肩が固いと寝違えにもなりやすいですし。

 

しかし「胸を張って」と言われてもどうして良いか分かりません。小笠原清忠さんの書籍には細かな注意点の中に「耳が肩に垂れるように」というものがあります。耳や耳たぶが肩に垂れるようにイメージすると自然と良い姿勢が取れます。これを読んでからマアルも立っている時はできるだけそういうイメージをするようにしているのですが、耳が体の前に垂れてしまうこと度々です(苦笑)。首や顔が正しい姿勢をとった時に比べて前に出てしまっているんだと思います。(クリックすると画像が大きくなります)

 

standing posture

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、立ってお辞儀をするときに両手を前で組むのはマナー違反だそうです。確かに昔はそんなお辞儀をしている人は見た記憶がありませんし、特に手を前に組んで肘を左右に突き出すようなお辞儀には強い違和感を感じます。時代と共に変化するものだとは思いますが不思議な礼儀作法が流行するのも考えものだなあと思いました。 (クリックすると画像が大きくなります)

「手を前に組んでお辞儀」はなぜマナー違反なのか
http://president.jp/articles/-/17252

 

bowing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢が気になっている時はぜひとも耳を肩に垂らしてみてください!

 

マアルでした。

 

画像は「図解雑学 小笠原流 日本のしきたり」(小笠原清忠著 ナツメ社)からです。

 

歌うこと

2015.02.10 | Category: お知らせ,健康,整体,日常

久しぶりになってしまいました。
マアルです。

今、当院ではラジオの番組を流しています。そのおかげで時勢に疎いマアルでも最近の歌謡曲はバッチリです(*^0゚)v
おまけにちょっと昔の歌謡曲もこれまたバッチリです(*^-゚)v
プラス、結構前の洋楽もバッチリですy(^ー^)y

 

ラジオを受信してそのまま流すのは合法ですが、市販のCDを購入してそれを流すと著作権等の問題で違法になるそうです。それでマアルが以前勤めていた所ではネット上で著作権フリーかつ商用利用可の音楽を探してきて流していました。1950年代に演奏されたクラシックとかもOKだったと思います。この手の事は以前はかなり黙認されていたみたいですが、今は厳しいそうです。

 

話を戻して、歌を歌うというのはとても健康に良く、おすすめです。マアルがカラオケ好きだからというわけだけではなく、歌うときに大きく呼吸をするという点がその理由の一つです。

 

お腹と肋骨(肋軟骨)の境目ぐらいに指を置いて深呼吸をしてみてください。(肋骨と肋軟骨はつながって一体化しているのでこれからは肋骨とまとめて言います。いわゆるあばら骨ですね。)吸うときは肋骨がわずかに上へ動くのを感じられると思います。同時に吐くときは下がるのを感じられると思います。

 

この肋骨は胸の所からぐるりと回って背骨についています。そのため深呼吸すると肋骨を動かすことで胸から背中までを動かすことになります。マッサージやほぐしが外側からその周りの筋肉等を動かすとしたら、深呼吸は内側から動かすことになります。

 

歌を歌ったり深呼吸をすることで、肋骨を動かして背中や肩のこわばりを取ることができます。ただやはり続けないとだめですが。というのも非常に硬いと肋骨が硬くなった筋肉に押さえつけられてほとんど動かないからです。それを動く範囲を少しずつ広げていくんです。

 

どうであれ、ストレス解消にもカラオケ、おすすめですwww

 

参考画像はフィギュア原型師で有名な「とある先生」がバイブルと呼んだとか呼ばなかったとかの(苦笑)Bruno Lucchesiの「Modeling the Figure in Clay」からです。左の背中に見えているのが肋骨です。ただこの本には「レダと白鳥」の造形があったりしてちょっとヤバイです(笑)。

 

rib

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて最後にキャンペーンの告知です。

明日水曜日の祝日、つまり11日にヘッド&アイと延長施術のワンコインキャンペーンを行います。
ヘッド&アイ通常800円を500円に、延長施術通常+700円~が+500円~でご利用になれます。
詳しくはスタッフに!

 

久々のマアルでした。
_________________________

やわらぎ整骨院上杉

当院では、交通事故でのケガの治療に力を入れています。

治療は勿論、その他の対応等分からない事があれば気軽にご相談ください。

受付時間

月曜~土曜日 10:00~14:00 16:00~21:00

祝日 9:00~17:00

電話番号 022-204-1169

危険な施術と指ヨガ

2014.09.09 | Category: 健康,整体,東洋医学

このところ、夕方ぐらいになると肌寒くなってきました。
うっかりすると寝冷えをしそうです。

 

さて、先日、赤ちゃんのマッサージで施術中に意識不明になり死亡したというニュースがありました。マッサージを行っていた団体のサイトや施術していた人物のブログを読むと、首を大きく捻ったり、無理な体勢を取ったりとちょっと危ないマッサージでした。

 

事故時は首のすわっていない赤ちゃんの首を捻ったのか、またそれとは別のことを行ったのか本当のことは分かりませんが、どう考えても無謀としか思えません。少なくとも当院では赤ちゃんでなくても成人に対しても危険性のある施術は行いませんのでご安心してご来院ください。

 

今回の団体にはさまざまな病院や医療施設で改善が見られなく、思いあまっていらした親御さんが多かったそうです。確かに常識的な治療で効果がなければ常識外の治療を、というのは分かります。しかし全く効果がないとは断言できませんが、危険性が高すぎます。その危険性をどう考えるかとなります。

 

マアルが習ったことのある、とある骨格矯正の先生は全身の矯正はすべて手のひらや手の甲を触れるだけで行います。その先生は以前、首の矯正で患者さんの首を痛めてしまったために、方法を変えたとのことでした。幸い大事には至らなかったようですが、効果と危険が裏表にあるタイプの施術があります。自分自身の受けている施術がそのような危険なものであるかどうか知らずに受けているとしたら恐ろしいことです。

 

ちなみに手のひらを使った施術で気楽にできるものの一つに「指ヨガ」があります。ご興味があればネットで検索してみてください。

 

マアルでした。

「開院日時」と「ホネツギマン」と

2014.08.26 | Category: お知らせ,整体

マアルです。

 

なんだか急に過ごしやすくなりましたね。
過ごしやすいのは良いのですが雨はちょっと勘弁です。
この手の気温の変化の時は夏の疲れがどっと出てくることが多く、できるだけ休養することが必要です。

 

さて、またまた繰り返しますが先週から開院日時が変わりました。
開院日時の表を再び載せます。

 

施術時間
10:00-14:00
16:00-21:00

※祝日9:00-17:00

 

開院時間は朝10時から夜9時までです(日曜日は閉院です)。そして午後2時から4時まではお昼休みです。

 

 

さて昔は「接骨院」や「整骨院」のことを「ほねつぎ」とも呼んでいました。今でもその手の看板が残っているかもしれません。マアルが小さいときは「ほねつぎ」のほうが通りが良かったような気がします。

 

それでフト思い出したのですが、ずいぶんと前に「ホネツギマン」というアメリカの映画がありました。典型的なB級映画でエログロのうちグロがちょっと多いかなという印象でした。

 

「ホネツギマン」なので当然アメリカの整骨院のようなものが出てくるのですが、それは「カイロプラクティック」のことでした。出てくる施術は「ボキッ」とやるタイプのもので当院では基本的にはその手の施術はしません。だから安心して当院で施術を受けてください(苦笑)。映画の中の施術は骨盤矯正は出てこなくて基本的に背骨の矯正でした。ボキッとする施術が好きな方はどうぞご覧になってください。

日本版の予告編です(笑)。

http://www.nicozon.net/watch/sm11229509

 

マアルでした!

当院へのアクセス情報

やわらぎ整骨院 上杉

所在地〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-7-20 上杉住研ビル1F
電話番号022-204-1169
駐車場※駐車場がございませんので当院近隣の100円パーキングをご利用ください。
 清算後領収書と引き換えに最大200円までお支払い致します。
休診日日曜日
院長大村 裕