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音楽がいっぱい

2014.09.30 | Category: お知らせ,日常

秋らしい日が多くなりましたね。今日はついに9月の最後の日です。
マアルです。

 

10日ほど前に、このブログや「やわらぎ整骨院・上杉」のHPが置かれているサーバが移転しました。
それで以前マアルが書いた文章中の画像ファイルの一部がおかしくなってしまい、見ることができなくなっています。手元にその画像ファイルがあるのですが、どのように再アップすれば良いのか今のところよく分からないので放置状態です。ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。

 

さて、やわらぎ整骨院・上杉には3種類のいわゆる「電気」があります。電気治療ですね。
1、干渉波
2、低周波
3、高周波
それから鍼で電気を流すときもあります。低周波鍼通電です。
低周波鍼通電を除いて上の3つはかなり頻繁に治療に使われています。

 

普通だったらこの3つの治療効果等を書くのだと思いますが、マアル的にはちょっとずらして、それぞれの治療が終わるときに響き渡る音について記してみたいと思います。

 

まず干渉波。
この器械は大きく2つのチャンネルに分かれています。一番奥のベッド用に1チャンネル、その1つ手前のベッド用に残りの1チャンネルがあります。奥のチャンネルが終わるときはチャイコフスキーの「くるみ割り人形(行進曲)」が鳴り響きます。

 

 

これが聞こえたら一番奥のベッドの干渉波治療は終了です。

 

次に1つ手前のベッド用のチャンネルですが、これはサンサーンスの「白鳥」です。

 

 

かなりアレンジされているので一瞬聞いても分からないかもしれません。しかしこれがなったら奥から1つ手前のベッドの干渉波治療は終了です。この干渉波の音楽はどれも小学校や中学校の音楽の授業で聴いたことがある曲だと思います。

 

次に低周波です。
うーんこれはただの「ピ・ピ・ピ・ピ・ピ」なので特にコメントなしです。
まああんまりあちこちで曲がなったら混乱しますよね。

 

で、次に高周波。
これはサイバーと呼ばれる器械ですが「ド・ミ・ソ」の3種類の音しか鳴りません。その組み合わせです。普通の歌謡曲は5種類の音で作られていることが多いのですが、それよりシンプルです。終了時の音は以下の楽譜の通りです。マアルが耳コピペしたものなので間違っているかもしれませんが、楽器を演奏なさる場合は一度音を鳴らしてみてください。「あ、聞いたことある!」となると思います。

cyberfinished

 

その他、テレビから流れてくる音楽、ラジオから流れてくる音楽、音楽がいっぱいのやわらぎ整骨院・上杉です・・・。

 

マアルでした。

 

 

 

当院へのアクセス情報

やわらぎ整骨院 上杉

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院長大村 裕