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目から入る情報の話

2014.07.01 | Category: 交通事故,日常

一年の半分が終わってもう7月です。マアルです。

 

さて、久しぶりに交通事故がらみの話でも・・・。

 

交通事故では目から入る情報が非常に重要です。
もちろん踏み切りやクラクションの音も大切ですが、圧倒的に目からの情報が事故では重要になります。

 

しかし目というのは意外といい加減なものです。
条件を変えると同じものなのに今までとは異なった印象を受けることがあります。

 

ちょっと話は変わって、カメラ関係の用語で「被写界深度」というのがあります。
「ひしゃかいしんど」です。

 

被写界深度・・・写真のピントが合っているように見える領域の広さのこと

 

この被写界深度が「浅い」と、ピントの合っているところがほとんどないピンボケ写真となります。
逆に「深い」とピントが合っている範囲が非常に広く、すっきりとした写真になります。

そして意図的に焦点が合う面を「傾け」て、この被写界深度を「浅く」するとビックリするような写真になります。

 

百聞は一見にしかず。その例をネットから。

リンクをクリックしてみてください。ちなみにリンク先は安全ですw

 

http://www.instantshift.com/2009/11/13/100-examples-of-brilliant-tilt-shift-photography/

 

http://www.garbagenews.net/archives/1135692.html

 

信じられないかもしれませんが、この写真に写っているものはミニチュアではなく、すべて実物です。

 

二番目のリンク中に書かれていますが、すでに撮った写真をパソコンで加工して手軽に同じようなものを作ることができ、またそのようなことのできるサイトもあります。

 

この手法をビデオカメラに使うとこんな感じになります。ミニチュアがチョコチョコ動いているように見えるとても面白い動画です。もちろんすべてミニチュアではなく実物です。こんなのミニチュアで作ったらどれだけ時間がかかるか・・・。

 

 

 

 

2つめの工事現場、いいですね。ホントにオモチャっぽい。せわしなく動いているユンボがなんだかカワイイwww

ピントの感じが変わると印象がかなり違ってきます。とても不思議です。逆に考えると目からの情報って意外といい加減だなぁって気がします。

 

マアルでした。

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