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怪我と温泉とお灸と

2014.05.20 | Category: 日常,鍼灸

こんにちは、マアルです。

 

先日ちょっと怪我をしてしまい、そのリハビリも兼ねてこの金曜日に温泉へ行ってきました。 はじめは蔵王開拓温泉へ行きました。ここはかなりワイルドな温泉ですw

 

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持ち込み可なので、ご飯やおかずをタッパに詰めて持って行ったのですが、なんだか様子が変です。

 

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近寄ってみると、

 

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「ポンプ故障の為 しばらくの間 休業いたします」
「せっかく来て頂いたのに申し訳ありません」

 

ショック・・・。

 

どうしようかと思って近くの遠刈田温泉の神の湯へ行きました。ここは42度ぐらいの普通の温度の広い湯船と、45度ぐらいの熱目の少し小さい湯船があります。

 

ただ今回、マアルが行ったときは誰かが薄めたのか熱い方の湯船があまり熱くなくちょっとガッカリ。なぜかいつ行ってもいる地元のおじいさんに「今日はぬるい」とぼやいていたら、「ちょうど良い」と言われてしまいました。

 

以前の勤務先で飯坂温泉へ行ったときにスタッフの一人に鯖湖湯(さばこゆ)へ連れて行ってもらってから、やはり温泉は熱くないとという感じになってます。あそこは本当に熱かった・・・。湯船につかりながら体を動かせなかったから。

 

 

ただ怪我の状態でぬるめのお湯に長時間つかった方がいい場合もありますし、逆に熱めのお湯に短時間の方がいい場合もあります。外部から熱の刺激をするということではそのミックスも考えられます。怪我をしてすぐの急性期はとにかく冷やすことが大切ですが、それを過ぎると患部にいろいろな熱の刺激を与えるのは良いことです。お灸もそういえば熱の刺激でもありますね。

 

じゃあ温泉の熱さとお灸の熱さの違いって何でしょうか?
温泉は体全体をいっぺんに熱くします。足湯でも足全体を一度に熱くします。広い範囲を熱くするということです。それに対してお灸はある特定のポイントを熱くします。この刺激の入り方の違いで体に与える影響も変わってくるのでは?とマアルは思っています。温泉とお灸はどちらも違った良いところがある、ということです。湯治しながらお灸の治療は十分に「アリ」です。

 

 

この日は風が非常に強かったため雲がどんどん流され、雨が降ったり晴れたりとかなり賑やかなお天気でした。そしてとてもキレイな虹が見えました。釜房ダムの近くです。

 

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マアルでした。

 

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