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シルエット錯視、交通事故

2014.05.06 | Category: 未分類

こんにちは。
やわらぎ整骨院・上杉のマアルです。

 

 

一昔前に「シルエット錯視(さくし)」と呼ばれるものが話題になりました。
どんなものかはこちらのウェブデザイナーの茅原伸幸さんのサイトを見ていただければ分かると思います。
http://www.procreo.jp/labo/labo13.html
見えない場合はyoutubeに転載されたものもあります。(音が出ます)

 

 

 

この影絵の女性は、時計回りに回転しているようにも見えるし反時計回りに回転しているようにも見えます。はじめは時計回りだと思っていても、その時にもよりますが1分、2分とじっと見ていると反時計回りに見えてきたりします。そしてまた逆に回転しているようにも見えてきます。

 

 

なぜそんなことになるかというと、影絵なので体の表面の情報がないからです。黒くのっぺりしています。
これは深夜に外を歩いているときと非常に近い状態になります。街中だと街灯があるのでそれほどでもありませんが、やはり昼間より体の表面の情報量は少なくなります。

 

 

 

こういった状態は昼間に比べ交通事故の可能性が高くなります。慎重さが求められます。ゴールデンウィークも最終日となり、行楽地等から帰宅する人・車で道路も混雑しがちです。安全第一です。

 

 

 

ちなみに上の影絵に表面の情報を加えるとどうなるかですが、以下のyoutubeの動画をご覧になってください。

 

「右」を見てから「真ん中」を見ると反時計回りに見えます。しかし「左」を見てから「真ん中」を見ると時計回りに見えます。その間、「真ん中」は同じ変化をしてるだけです。表面の情報で回転方向を認識していることが分かります。

 

 

 

マアルでした。

 

 

 

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