食べ物と毒消し

2018.03.17 | Category: お知らせ,健康,日常,東洋医学

仙台市青葉区上杉のやわらぎ整骨院・上杉です。
スポーツクラブのグランスポールのすぐ近くで開院しています。

 

来週の水曜日21日は春分の日です。
当院は祝日も開院していますので、ぜひともご来院ください。
開院時間は診察カードの裏面の通り、朝9時から夕方5時までです。

 

この時期は気温が高くなるとともに、アレルギーに関する症状がきつくなりやすいと聞いたことがあります。

 

アレルギーの原因の一つとして食べ物がありますが、加工食品等にはアレルギー品目の表示が当たり前の時代になっています。お手元の加工食品のパッケージをご覧になると、いろいろな形式での表示が見られると思います。

 

はっきりとアレルギーの症状が出なくても、「あれ」を食べるとなんとなく調子が悪いんだよな、というメニューがあるかもしれません。食べたあとに皮膚に痒さを感じたり、気分的にスッキリしなかったり。それはひょっとしたら「毒消し」で解消できるかもしれません。

 

昔は「毒消し」という考え方がありました。ある食材(比較的タンパク質を多く含むもの)はとても体に重要ですが、しかし飲食後に体に何らかの悪影響を及ぼし、それを解消する食材の作用のことです。

 

例えば近海で取れる魚(イワシやサンマ等)には大根おろし、大きなマグロ等ではわさび、カツオでは生姜等。大豆食品ではネギ。蕎麦ならわさび。

 

これらは一緒に食べると元の食材をより美味しくする作用もありますが、逆に風味を消してしまうものもあります。言い方を変えるとまろやかにするとも言えますが・・・。「毒消し」という作用から考えると「薬味」という言い方にも意味があると言えます。

 

なぜそれらが毒消しになるのかは不明ですが、経験から得られた長年の知恵というものなのかもしれません。

 

これらは、どちらかというとはっきりと匂いのする食材ですが、それから考えると牛肉に匂いのきつい「にんにく」というのは理にかなった組み合わせかもしれません。また、麻婆豆腐の、お豆腐に対しての「唐辛子」。

 

食事時にこのような「薬味」がついていたら、そのあるなしで美味しさの変化を楽しんで見るのも面白いかもしれません。

 

なお上記に記したように21日(水曜日)は祝日のため、当院は朝9時から夕方5時まで開院しています。

 

ぜひご来院ください。

 

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当院へのアクセス情報

やわらぎ整骨院 上杉

所在地〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-7-20 上杉住研ビル1F
電話番号022-204-1169
駐車場※駐車場がございませんので当院近隣の100円パーキングをご利用ください。
 清算後領収書と引き換えに最大200円までお支払い致します。
休診日日曜日
院長大村 裕