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足を組むことについて(その1)

2016.12.06 | Category: 健康,整体,日常

座った時に足を組むことは良くない、と聞いたことがあると思います。

 

片一方の足を、もう一方の足の上にのせるような偏った姿勢を続けていると、体全体のバランスが崩れ、健康に良くないという話です。

 

じゃあ交互に足を変えて組むことでバランスを取ることができるのでは、という話もあります。そのようなことができるかどうかは、足を組むことで体がどうなってしまうかを考えると分かってきます。

 

足を組んでいる時に体はどのような姿勢をしているのでしょうか?

 

例えば右足を左足の上にのせて組んでいる場合を考えてみます。この時は擬似的に歩いている時に右足を一歩前に出した姿勢になります。その姿勢でじっとしていると、股関節のある右の骨盤の下の部分が前にズレることになります。バランス的に同じ右の骨盤の上の部分は後ろにズレることになります。ちょうど骨盤の真ん中あたりを軸に右の骨盤がそっくり返るようになります。なんとなくどこかで聞いたような話です。

 

以下、次回に続きます。自彊術(じきょうじゅつ)の31ある体操のうちの一つの体操を絡めつつ解説を続けていく予定です。

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やわらぎ整骨院 上杉

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