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チベット体操について(その2)

2016.08.16 | Category: 健康,整体,日常,東洋医学

一般的にお盆期間は8月13日から16日だそうです。
皆さんどのようにお過ごしになられたでしょうか?
私は実家が仙台から離れているのでお盆時期の行事は特になく特別な期間という感じはありませんでした。

 

今日は最終日の16日で、お盆の疲れがどっと出やすい時です。
軽い運動をしたり、ぬる目のお風呂にゆったりと入ったり心身ともに休養するのがいいかなと思います。
万一、体を痛めてしまった時はご来院下さい。

 

さて、以前書きかけで終わっていた一番目のチベット体操の話の続きです。
http://kensei-yawaragi.com/?p=1152

 

この体操を簡単に記すと、立った状態で両手を左右に開き、上から見て時計回りに回転する動きです。
とてもシンプルな体操ですが、一見して分かることは時計回りに回転しても反時計回りに回転しないということで、対称的な動きでは「ない」ということです。
これから考えられることは、この体操はある傾向を持った体のねじれ等を調整するものではないか?ということです。
つまり日頃、無意識に行っている偏った体の動きの逆の動きをこの体操がしている可能性です。

 

上に記した考察については次回以降にでも書いていこうと思いますが、これまでよくやられてきた一般的な説明はインドの医学に出ているチャクラを使った説明です。
私自身はこの手の医学に関してはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」(河出書房新社)ぐらいしか読んだことがないのであまり詳しくありません。
正直言ってこの手の話はかなり苦手です。なんだかアヤシすぎて(苦笑)。
しかしなんとか頑張って説明を書いてみます。

 

このチャクラというものは体にある12ヶ所のエネルギーが回転して渦を巻いて出たり入ったりする場所です。
その場所を記すと以下のとおりです。「chakra brennan」で画像検索していただくと「光の手」からと思われる分かりやすい図が出てくると思います。

 

1、頭のてっぺんに1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら上に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

2、眉間に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

3、喉の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

4、胸の中央に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

5、みぞおちに1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

6、へそ下に1ヶ所とその真後ろに1ヶ所あり、それぞれ前方向や後ろ方向にエネルギーが回転しながら出たり入ったりします

7、性器の下部に1ヶ所あり、エネルギーが回転しながら下に向かって吹き出たり逆方向に入ってきたりします

 

その回転するエネルギーが何かは私には分かりませんが、この一番目のチベット体操はそのエネルギーの回転を助け、チャクラからのエネルギーの出入りをスムーズにして健康を改善するらしいのです。
なんだか分かったような分からないような説明ですが、なんとなく納得してしまう説明です。

 

次回は偏った体の動きについてのこの体操の効果について説明していきたいと思います。
こちらは私の得意分野です(苦笑)。

 

とても長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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