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夏の過ごし方

2016.08.14 | Category: 未分類

暑い夏ももうすぐ終わりそうです。そしてこれから秋に向かうわけですが、今からちょっと気をつけていたほうがいいと思われる日常の過ごし方について記してみたいと思います。食生活の話です。

 

夏に収穫される作物、野菜類です、これらは比較的体を冷やす働きがあるといわれています。体をゆるめ、体の中にこもっている熱を外に出す作用をします。具体的には血管を広げたり、毛穴を開いたりします。夏を過ごすのには最も適した食材です。

 

それで季節にあった食べ物つまり旬の食材を使った食事は体に良いと言われています。ここまでは何の問題もないのですが、これから気温が下がる秋へ向かうとなるといろいろと悩ましい問題が発生します。

 

夏が非常に暑かった場合は体を冷やす食べ物をつい食べ過ぎてしまいます。飲み物もそうです。そして体は夏の暑さに対応できる状態以上になってしまっています。食べ過ぎた場合は必要以上に体が冷えやすく、ゆるんでいます。

 

そこで秋が近づき気温が下がってきます。冷えやすくなっている体はすぐには対応できないので、いろいろと不調になります。風邪気味になったり、なんだか力が入らなかったり、体のエネルギーが抜けたような状態です。気分的にも落ち込んだ状態になりやすくなります。まあ、落ち着いた精神状態は「文化の秋」とか「芸術の秋」には必要ですが、何ごとも限度があります。この辺りは夏の食生活の乱れのあらわれのようなものです。男性なら毛穴が開いていて体がゆるんでいることから抜け毛が激しくなったりします。男の私としては恐ろしい事態です(苦笑)。

 

これらは季節という自然の中に生きている人間としてはすべてを避けることはできません。しかし夏の半ば頃からちょっと意識して体を冷やすような食生活を減らしていくことである程度は減らすることができます。夏の暑さを受けて育つ作物やこれから出てくるもの、例えばナスとかウリとか、あとスイカとか、またキンキンに冷えた飲み物だとかを、お盆過ぎぐらいからたくさん飲食しないように心がけるのはどうでしょうか?少しは秋への季節の変わり目を楽に過ごせるのではと思います。

 

なお、お盆期間中の当院の開院は以下のとおりです。
ご確認の上、ご来院下さい。

 

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やわらぎ整骨院 上杉

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